アフィリエイトは終わったビジネスって本当?真実を専業目線で語るよ!

こんにちは。hirotoです。

最近巷では、

アフィリエイトは終わった

アフィリエイトはビジネスとしてもうダメだ

と言われていますね。

しかも、あの有名な「イケハヤ」さんや、その他大御所アフィリエイターさえも口をそろえて、もう終わったって言ってるんです。

上記の通り、アフィリエイトは厳しい、オワコン、終わったと散々言われています。

このお二人は特に有名なアフィリエイターなので、これらツイートを見て、ショックを受けたブロガーは多いのではないでしょうか?

ただ・・・

ただ、アフィリエイトの中をよく見てみると、終わったと言われつつも、継続的に月100万円以上稼いでいる人や、新規でアフィリエイトを取り組もうと考えている人がたくさんいます。

「アフィリエイトはオワコン」と騒がれ続けているにも関わらず、です。それが意味することは何か?そして、本当にアフィリエイトはもう終わってしまったのか?

hiroto

この記事でネットビジネスを専業とするhirotoが真実を語っていきたいと思います。

アフィリエイトは終わったのか?それともまだ稼げるのか?

結論から言います。

アフィリエイトは終わりません。ただし、「SEOアフィリエイト」は終わりを迎えつつあります。

どういうことかというと、Googleなどの検索エンジンからアクセスを集めて、ブログを見てもらって、記事の中でアフィリエイト商品を成約する・・・っていう従来のSEO(ブログ)アフィリエイトでは、稼ぎにくくなってきたということです。

つまり、SEO対策をしていくだけのブログでは大きく稼ぎにくいし、稼げたとしても長期的に稼げるわけではなくなってきたということです。

hiroto

ブロガーにとっては厳しい現実ですよね・・・

では、なぜSEOアフィリエイトでは稼ぎにくくなったのか?終わったと言われるのか?

その理由を述べていきたいと思います。

SEOアフィリエイトが終わった2つの理由

SEOアフィリエイトがかなり厳しい現状になっている理由は大きく分けて2つあります。

SEOがキツイ理由

・理由①:潤沢な資金を持つ企業が参入してきたから

・理由②:SEOアルゴリズムのアップデートが頻繁に行われるから

 

上記が理由です。

1つずつ詳細に説明していきます。

理由①:潤沢な資金を持つ企業が参入してきたから

一つ目の理由は、個人ではなく、法人格の企業がSEOアフィリエイトに参入してきたからです。

しかもその企業達は、有名であり、かつ、潤沢な資金を持つ大企業ばかり。例えば・・・

小学館

サイバーエージェント

エイチーム

以上、彼らのような莫大な資金を持つ大手企業がサイトやブログを立ち上げて、アフィリエイトを開始してきました。

なぜ企業がアフィリエイトに参入してきたのかというと、資金を使えばアフィリエイトで稼げることに気付き始めたからです。

  • SEOにお金を使う。結果、被リンクが集まる
  • 魅力的なサイトを作る。結果、差別化されたデザインが出来上がる
  • 記事をプロに書いてもらう。結果、権威性が備わった記事ができる

上記の通りです。

お金を使えば、SEO的にもブログやサイトのデザイン的にも、記事の質的にも、かなり稼ぎやすい環境が手に入ります。

だから、大手企業が続々とSEOアフィリエイトに参入することを表明するようになった。大きな金額を稼げることに気付いたから。

この流れは止まらないですよ。続々と力を持った大企業がSEOアフィリエイトに参入してきますよ。

これが、SEOアフィリエイトが終わったと言われるようになってきた大きな大きな一つ目の理由です。

理由②:SEOアルゴリズムのアップデートが頻繁に行われるから

近年のSEOは頻繁にアルゴリズムのアップデートを行うようになりました。

hiroto

記憶に新しいのが2017年の健康アップデート…

権威がない実績がない素人が書いた個人のアフィリエイトブログやサイトは次々と圏外に飛ばされていきました。

なぜそんなことが起こったかというと、間違った情報が書かれたブログやサイトを検索上位にしてしまうと、読者が間違った情報を正しい情報と誤解してしまい、被害が発生するからです。

特に健康系の場合だと間違った情報を信じて、悪質なサプリメントや商品を購入し、逆に不健康になって人体に影響を及ぼすかもしれないですよね。

そんなことはあってはなりません。だから、健康系のジャンルは「権威」のあるブログだけを上位にするようにGoogleが設定してしまったんです。

そして、これは健康系だけではありません。

他のジャンルでもこれからますます、権威性があるブログ=素人ブログ以外のブログが上位に表示されるようになります。

実際にGoogleは「E-A-T」と呼ばれる概念を重要視すると公表しています。

E-A-Tとは

・Expertise(専門性)
・Authoritativeness(権威性)
・Trustworthiness(信頼性)
の3つの概念の略のこと。

なので、Google自身が「専門性があって、権威性があって、信頼できるブログやサイトを評価していくよ」と表明しているわけなので、これらが企業と比較して満たしにくい個人は、度重なるアップデートによって淘汰されていくと考えられているわけです。

だから、SEOアフィリエイトが終わったと言われるようになった。有名なアフィリエイターがこぞってSEOアフィリエイトオワコン説を唱えるようになった理由です。

2021年追記

実際に個人ブログの多くが淘汰されるようになってきました。大部分も検索キーワードが強いブログorサイトで溢れ返っています。

アフィリエイトが終わったと言われる中、生き残る方法

以上のように、SEOアフィリエイトは終わったと言われるようになりましたが、今後、僕らはどのような対応をしていくべきなのでしょうか。

大きく分けて以下の3つの方法があると思います。

3つの対策方法

方法①:権威性を出す

方法②:企業が参入しにくいジャンルに参入する

方法③:SEOアフィリエイト以外のビジネスに参入する

一つずつ簡単に解説していきます。

生き残る方法①:権威、実績を出す

Googleアップデートの影響で権威性がない・実績がないブログは検索下位に追い込まれやすくなったという話をしましたが(健康アップデートの話のところです)、それだったら権威性・実績を出せば問題を解決することができます。

つまり、

hiroto

自分はその分野でこういう実績があるんだよ。

ということをブログ内でアピールしていくわけです。

例えばプロフィールとか、記事内とか、そういったところで、しっかりと実績があることを記載すればいいんです。

そうすれば、Googleがあなたのブログは権威があるブログだと認識してくれて、検索上位に入りやすくなります。

なので、実績があるなら実績を記載すること。

これを意識してみてください。

実績がない場合は?

ただ、中には自分が攻めているジャンルでは、実績なんてないよ・・・という方もいらっしゃるかもしれません。

そういう場合は、

  • そもそも権威や実績があるジャンルに参入する
  • 権威が付く努力をする。権威が付いてからそのジャンルに参入する

これで解決するかと思います。

どちらにせよ、権威性がないと法人格の企業で溢れている現状において、これから先大変な思いをするので、まずは権威を作ること、実績を生み出すこと。これを意識してみてください。

生き残る方法②:企業が参入しにくいジャンルに参入する

SEOアフィリエイトが厳しい理由の一つに、「企業が参入していて強すぎて勝てない」という問題がありましたが、それだったら企業が参入しにくいジャンルに参入したり、企業が作りにくいブログを作ったりするのもありだと思います。

例えば、

赤裸々に商品のレビューを語っていくブログを作る

これとかは企業が作りにくいですね。

企業ってクレーム防止とか、企業同士の良好な関係を保つために、あえて商品の悪い点を深くツッコミをしなかったりします。

本当は、デメリットがあるのに言わなかったり、本当はボロクソ言いたいのに言えなかったり。

あとは、企業自体がそもそも個人ではなく、法人であるがゆえに、「個人的な感想」を書きにくかったりします。

なので、僕達アフィリエイターがそこをしっかりと発言してあげて、差別化を図る。忖度なしに、読者のために、ユーザーのためにハッキリと悪い点があるなら商品に対して物申す。

こういったことができるわけです。

これぞまさに、個人ブロガーだからこそ、できる技ですよね。

企業が参入しにくいジャンルを選ぶ

あと、企業が参入しにくいジャンルに参入するのも一つの手です。

例えば、アダ〇トとか、ギャン〇ルとか、収益率が悪そうなジャンルとか。

※収益率が悪そうなジャンルのブログというのは、例えばAmazonのアフィリエイトしか特に売るものがないジャンルのブログ(Amazonのアフィリエイトは売上の数%しかもらえない。例えば1万円の商品を売って300円の利益など。そうじゃなくて高額のアフィリエイト報酬が発生するジャンルなどは大企業が好む)とか。

あとはアフィリエイト報酬3000円以下の報酬しか得られないジャンルとか。そういったジャンルは大きく稼ぎにくいので企業が嫌います。

企業は利益をとことん重視するので、コスパが悪いジャンルには基本参入してこないのです。

なので、そういった、企業が参入しにくいジャンルに参入するのがコツです。

そうすれば、個人ブロガーだけがライバルになるので、勝てます。勝負できます。そういったところを狙いましょう。

生き残る方法③:SEOアフィリエイト以外のビジネスに参入する

ネットビジネス業界で生き残る方法として僕が特にオススメしたいのが、「SEOアフィリエイトにそもそも頼らない」ビジネスをしていくということです。

特にオススメなのがリストマーケティング

リストマーケティングとは、読者に無料で有益なコンテンツ(PDFや動画、音声、何かしらのサービスなど)を提供し、そのコンテンツを読者が受け取る代わりにメルマガやLINEに登録してもらって、登録者だけにビジネスを展開していく方法です。

これを基本的にリストマーケティングと呼びます。

メールアドレスを登録してくれたらリストに追加されて、その人達だけにマーケティングを行っていくから、上記のように呼ばれているようですね。

で、このリストマーケティングの凄い点としては、自らメールアドレスを登録してくれるくらい行動力がある人に対してビジネスができるから無駄がないというのと、メールアドレスがこの世からなくなることはほぼ考えられないから、読者がメルマガを解除しない限りビジネスが途切れることはない。ということです。

つまり、安定したビジネスとして確固たる基盤を作り上げることができ、SEOなどのように、いきなり収入がゼロになることがないから、非常に優秀なビジネスモデルというのが強みなんです。

これに関しては語り足りないので(笑)、また詳しく僕のブログやメルマガで解説していきますね。

とりあえず、リストマーケティングなどのように、そもそもビジネスモデル自体が優秀なものに乗り換えるというのが、生き残っていく三つ目の方法でした。

アフィリエイトは終わったワケではない。まだまだ戦える

以上のように、SEOアフィリエイトは確かに厳しくなりました。終わったと言われるようになりました。しかし、アフィリエイトで戦うジャンルやブログスタイルさえ間違えなければ、まだ戦うことができそうです。

それに、アフィリエイトはSEOやブログだけしかビジネスができないわけではなく、リストマーケティングなど、別のビジネスモデルを使ってアフィリエイトをしていくこともできます。

実際、僕自身はリストマーケティングが中心になってきているのですが、やはり成果に大きな違いが出てきています。

だから、僕自身はSEOではなく、リストマーケティングのような、もっと優秀なビジネスモデルがあるのだから、そっちをオススメしたいというのが本音です。

それに、そもそもですが、株式会社矢野経済研究所によると、アフィリエイト市場は今も伸び続けています。

2017年のアフィリエイトの市場規模は「2500億円」だったのに対して、2020年は「3200億円」まで拡大し、2024年まで見ると「4900億円」まで成長し続けると見込まれています。

2020年度の国内アフィリエイト市場規模は前年度比5.2%増の3,258億円の見込

つまり、アフィリエイトはまだまだ稼げるし、成長するし、戦えるんです。

なので、あなたも是非アフィリエイトを始めてみませんか?

もし、

アフィリエイトで稼ぎたい!
ネットビジネスやってみたい!

という方がいたら、是非とも参入してみてください。

僕のこのブログでもアフィリエイトやネットビジネスでの稼ぎ方、テクニック、考え方など書いていきたいと思うし、以下のメルマガではもっともっと詳しい濃い情報も提供していく予定です。

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LP

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