「勉強に時間がかかる&理解が遅い」そんな悩みを解決し、インプット力を強化する方法

どうもhirotoです。

最近ネットサーフィンをしていたら、かなり良質な記事があったので、今回はそれを紹介しつつ、簡単な解説をしたいなと思います。

どういうテーマか?

hiroto

一言で言うと、「インプット力を劇的に上げる方法」です笑

世の中には、

・勉強が苦手な人と得意な人
・理解が早い人と遅い人
・ノウハウを役立てられる人とそうでない人

がいるわけですが、これらを分けるのは、きっと、この記事で分かる「本質」を意識的か無意識的かはさておき、実践できているかどうかな気がします。

実際、僕の周りにいる頭の良い人は、ほぼ間違いなくこれができるし、あと脳科学的にもこれができれば理解が促進される効果があります。

hiroto

なので、インプット力を強化したい人は、ぜひ今回の記事を読んでみてくださいねー!

では、記事を紹介します。

事前に記事をご覧頂いた上で、続きを見て下さいねー!笑

記事の中身:難しいことを学ぶ時は、何周も何周も繰り返し読め

この記事に書かれていることを一言でまとめると、

インプットする時は、分からなくてもいいから、何周も何周も繰り返し読め(見ろ)

と書かれています。

これ、凄く良いこと教えてくれているんですよね。

hiroto

一般的に何かをインプットしようと思ったら、やってしまいがちなのが、一文字一文字しっかり理解しながら、読んでいく・・・という勉強法だと思います。(僕もずっとこれでやっちゃってましたw)

そうではなく、分からなくてもいいから次に次に進み、サクッと全体を終わらせて、また最初から読み直して、またまたサクッと全体を終わらせるんです。それを何回も繰り返す。

これが理解をグーーーっと促進してくれる、魔法のような効果を生み出すんです。

なぜ、理解力が一気に上がるのか?

なぜ、上記で示した方法:分からなくてもサクッと全体を見終え、また最初から読み、それを繰り返すと効果があるのか?

それは記事では、

「無意識のうちに脳が勝手に情報を整理し、概念理解も知らず知らずのうちにやってくれているから」

と説明されていますが、
(詳細は記事見てください)

それにプラスとして、

全体像←→具体的詳細を行き来できるから

というのも実はあります。

全体像と具体的詳細の行き来が効果的な理由

いきなり内容が分からなくてもいいから、全体に目を通すことによって、ぼや~とした全体像が見えてきます。

すると二周目で再度詳細を読むと、

「全体像のここの部分について話してるっぽいな」

と感覚で分かるようになり、内容を少しは理解しやすくなります。

その結果として、二周目が終わる頃には、ぼんやりとした全体像が少し鮮明になってくる。

その後にまた詳細を見て・・・

ということを繰り返すのです。

すると理解力は一気に上がっていくんですね。

ただ、イメージできない人もいると思うので、簡単に具体例を以下の通り書きますね。

具体例①絵を描くイメージを持つ

理解力がこれで上がるイメージできない人は絵を描く時をイメージしてみるといいかもしれません。(描くのが苦手な人も大丈夫!僕も超絶苦手ですが、イメージはできましたので!笑)

例えば自分が知らない漫画のキャラクターを描くとします。

すると以下のようなステップを踏むはずです。

  1. キャラクターを見てなんとなく全体像を理解する
  2. 描いてみると「あれ鼻と耳ってどんな感じだったっけ?」となり上手く描けない
  3. そこで詳細を見て、「ああ!こんな感じか!」と思い出し、もう一度全体のバランスを確認する
  4. 描くけどやっぱりダメ
  5. 再度分からなかった具体的なパーツを見て、そして、顔の全体のバランスを再確認する

・・・

といったように
全体像→詳細→全体像→詳細・・・
と繰り返してますよね。

そうではなく、全体像を見ずに、

鼻だけを見る

耳だけを見る

口だけを見る

頬だけを見る

・・・

と段階を踏んでいって、「いざ合体させてキャラクターをかいてください!」となっても普通描けませんよね笑

hiroto

そんなこともし僕が言われて実際描いたら、クリーチャーが生まれちゃいますよ…

そして、これは他の例も同様です。

具体例②子供に鳥を理解してもらう

もしあなたが子供に「鳥」を知ってほしいなら、

鳥とは?という全体像を教え、具体的な鳥を見せ、行き来するはずです。

あなた
「鳥っていう生き物はね、体が羽毛で覆われているんだよ。君が大好きなゴリラは毛だよね?鳥はそれが羽になってるバージョンだよ。それに鳥には翼があるんだ。あと歯はなくてねー・・・」

みたいな感じでまずは動物の抽象的な概念、要は全体像を先にぼんやりとでも知ってもらった方が楽です。

で、その後に、

あなた
「ほら、この鳥見て(詳細を見せる)。羽があって翼があって飛ぶよー。歯もないよね。さっき言ったとおりでしょ?(全体像の話し)。次、この鳥見て!(詳細を見せる)。これも同じように(全体像の話し)・・・」

となり、

全体像(抽象概念)と詳細を行き来することで、理解しやすくなったはずです。※ちなみに鳥の定義があってるかは保証しません!!笑

これがもし、色んな鳥を見せていくだけだと、子供自ら共通点を見つけ、全体像を作り上げていかなければならず、凄く大変です。

だから、ぼんやりでもいいから、全体像を先に作ってあげる。

そうすると、詳細な鳥を見たら全体像と重ね合わせて理解しやすくなるわけです。

まとめ&「実はこれ色んなところで応用できるよ!」という話

最後に、まとめます。

インプット力を高め、理解力を上げていきたいなら、まずは全体像を知ること。

そのために本ならサクッと読んでしまう。
教材や動画ならサクッと見てしまう。

そして、二周目も同様に見ていくけど、でも一周目より詳細が分かるようになる。

結果、二周目の終わり頃には全体像が少し鮮明になっている。

それを後は繰り返していく!

これであら不思議。
驚くくらい理解できちゃいますよ。

かなり効果的なインプット法なので是非使って見て下さい。


そしてそして!!

この考えは、文章を書く時、セールスする時にも、余裕で応用できます!

文章において結論から書くことは、先に全体像をぼんやり理解してもらうことに、限りなく貢献してくれますよね。

逆に結論から書かないと、全体像が見えず、読者の理解力を落としてしまいます。

なので、「理解度を高めたい記事」の場合は、結論を最初の方に書いてあげるといいですよ。


また、セールスの場合も、全体像を理解してもらいましょう。

商品説明の時に、

この商品はこんなことが学べます!
こんなメリットもあります!
こんなことも実は勉強できます!

と詳細を説明するのも大事ですが、

その前に、先に全体像を教えてあげましょう。

hiroto

この商品は、TOEIC300点台だった、大が付く英語苦手人間の僕が、10ヶ月でスコア830点まで伸ばし、今では英語を教える家庭教師になるまで成長した、全記録と勉強法をまとめた商品です。

みたいな感じです笑

これをしっかり伝えた後で、商品の詳細を話していけば、読者の理解度は一気に高まり、セールスが成功する確率も上がります。

凄く使える裏技なので、ぜひ今日から実践してみてくださいね。

無料!期間限定プレゼント

ネットビジネスにおいてセールスライティングは非常に重要なものですが、ほとんどの人は「書きたい文章」を書くことに夢中で「売れる文章」を書いていません。

売れる文章を書くことこそ、ネットビジネスで成果を出す秘訣なのに、です。

そこで現在新たに発行を始めた僕の無料メルマガをご登録頂いた方には、普段、僕が意識しているセールスライティングのテクニックを動画にて解説することにしました。脳科学を中心にしたノウハウなので、新たな知見が得られると思います。

動画では以下のことを話しています。

・意思決定の際、脳はどう動くのか?
・脳に訴えかけるセールス法とは?
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・etc

極めて大切なことを語っていくので是非ご覧になってみてくださいね。動画は以下の画像をクリックしてダウンロード可能です。

LP

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