【3つのNOTはもう古い?】4つのNOTを理解し実践し、売れるべくして売れていくレターを作る方法

こんにちは。hirotoです。

コピーライティングにおいて極めて基本的でありながら、極めて重要な概念、「3つのNOT」をあなたはご存知ですか?

コピーライティングを勉強している人なら誰もが知っている概念なので、もしかしたら既に理解しているかもしれません。

ただ、知っているのと、「使える」のとでは天と地ほどの差があります。

hiroto

使えなければ、その知識は死んでいる知識同然なのです。

だからこそ、皆知っているだろうけど、全員が使えているとは思えない、3つのNOTを深堀りし、かつ、更に僕がネットビジネスを実践することで、より使いやすい形にして再度定義し直した「4つのNOT」をこの記事+いくつかの記事で解説することで、使える知識になるように腑に落としてもらおうと思います。

これが腑に落とせないと狙って売れないし、「まぐれで売れちゃった」という状況しか作りだせません。ビジネスを運で運営していくのは勿体ないので必然的に知っておかなければならない概念になります。

ぜひ最後までご覧になってくださいねー。

3つのNOTとは?

そもそも「NOT理論の源流」である3つのNOTとは、僕ら商品を売る人間が必ず超えなければならない壁のことです。

壁は以下の3つがあり、それぞれのステップを乗り越えることで、商品が売れるとされています。

3つの壁

Not Read (読まない壁)
Not Beleive (信じない壁)
Not Act(行動しない壁)

それぞれの壁の意味は、名前の通りです。

読まない壁は、記事を読者が開いたとしても、読まれないということ。

信じない壁は、読まない壁を超えたとしても、「本当にこれ信じていいの?」「これで人生が良くなるとは確信できないな」と疑う壁のこと。

行動しない壁は、読んで信じたとしても、「別に今はいいや。後でいいや」「いつか必要になったら買おう」と、今すぐ行動してくれない壁のこと。

これが3つの壁です。

hiroto

自分自身の経験を振り返ってもらえれば分かると思いますが、最初の方を読んでつまらなかったら途中でページ閉じると思うし、信じて実際に何かを取り入れたり、実践することは少ないと思います。

また、この3つの壁は「全て」を越えないと、商品が売れないことを意味する壁でもあります。

というのも、読まないと買われるわけがないし、信じてもらえないと買われるわけがないし、行動しないと当然買われるわけがないからです。

だから、必須。必須中の必須で実践できなければいけない概念なわけです。

この概念を理解し、全てを超えていくことがコピーライティングを実践する我々に与えられた課題なのです。

3つのNOTの進化版「4つのNOT」とは?

ただ、3つのNOTは確かに有効だけれども、でも実は、

hiroto

これ不十分なんじゃないかな?多くの人が間違えて認識してるんじゃないかな?

と、密かに思っていた疑問が僕にはありました。

それは、

  • 人は読んで、信じたら、行動するのか?

ということ。

「行動する場合もあれば、行動しない場合もあるんじゃない?」と僕は思ったのです。

行動しない場合なら例えば、

車に興味があって軽自動車を購入しようとしている人。彼は自動車に興味があるから車の話だったら聞いてくれるかもしれないが、その時に普通自動車の素晴らしさをこちらが語ったとする。素晴らしさはどれも的を得ているし、普通自動車の方が性能は良いということも彼には信じてもらえた。

上記の場合だったら、どうなるのか?

普通自動車の話も聞いてくれたし、性能の素晴らしさも納得してくれてます。でも購入=行動は、彼はきっとしないだろうと、僕は思っています。

だって、この人が欲しいのは「軽自動車」だから。

例え、話を聞いて商品の良さを信じたとしても、行動しない壁を超えられないんです。

そして、その理由も凄く単純。

良い商品だとしても「欲しくないから」です。

人はいくら話を聞いても、商品が素晴らしいと分かっていても、欲しくないと買わないんです。

つまり、「3つのNOT」にプラスして、

「欲しくない壁」があると僕は思うんです。

欲しくない壁の正体

欲しくない壁。これは以下の場所に位置します。

4つの壁

読まない壁
欲しくない壁
信じない壁
行動しない壁

読まない壁の次に来る壁だということです。

そして、この4つのNOTは、

読んでもらい、

②関心と興味を持って、欲しいと感じさせ、

③読者が欲しいを正当化する手伝いをするために、商品の良さを語り、解決策として最高であると、信じてもらう。そして最後に、

行動してもらう

この流れを作り上げ、壁を突破してもらわなければなりません。なぜこの流れなのかというと、

人は、購買を感情で決断し、論理で正当化するからです。

だから、まずは感情を動かして欲しくさせる。その後に欲しいという感情が正しい感情だと正当化してもらうために、データや数字や論理を使って信じてもらう。信じれば「欲しいと思ったことは間違っていない。正しい判断だ」と正当化して、行動してくれる。

このようになるわけです。

今までの3つのNOTだけだと「欲しい」という感情を沸き立てるフェーズが省略されていたため、このフェーズを飛ばす人が多かったと思います。

これからは4つのNOTを意識すべきです。

そうすれば、自然と売れる文章になっていきます。

なので、コピーライティングを正しく使うためにも、そして商品を売るためにも、ぜひ意識してみてください。

まとめ

今回は4つのNOTという話をさせて頂きました。4つのNOTとは、

4つの壁

読まない壁
欲しくない壁
信じない壁
行動しない壁

上記のことでしたね。

この4つを順々にクリアしていき、購入してもらうことがコピーライティングの役割です。

そして、業界でよく使われている、心理学、脳科学などを応用した細かいコピーのテクニックは、この4つの壁を超えるために存在しています。

なので、今後コピーライティングを学ぶ際は、4つのNOTのうち、どの壁を超えるためのテクニックなのかを意識しながら学んでもらえると良いかと思います。それだけでテクニックの応用力が段違いに高まっていきますよ。

ぜひ4つのNOTを意識し、セールスレターを書いてみてください。

それでは、今回の記事は終わりとなります。

具体的な4つのNOTの超え方

4つのNOTの具体的な超え方、具体的なテクニックはまた別の機会で紹介していきますね。ぜひそちらも楽しみにしていてください!

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