「バーニラ、バニラ、バニラ♪」から導き出した、ネットビジネスマンなら知っておくべき、人を動かす強力な法則を解説する

こんにちは。hirotoです。

いきなりですが、僕は極めて真面目であり、リアルで僕と関わりを持つ人は「真面目クンか!」と、きっとツッコミを入れたいと思っているほど真面目なのですが。(強調したくて「真面目」を一文に三回も使ってしまうほど真面目なのです。)

僕だってたまには羽目を外すことがありまして…

デートに行ってきました

つい先日、彼女とデートしていて、目的地の飲食店に行くために夜に外を歩いていたんですね。

hiroto

いや〜この時期の夜の散歩は気持ち良いね〜

本当だね!まだ9月だから昼は暑いけど夜は涼しくて気持ち良いね〜^^

みたいな、世の中のカップルがしそうな普通〜の会話を楽しみつつ、飲食店に向けて歩みを進めていたわけです。

そうしたら、途中で少しだけ、人通りが少ない道を通らなければいけなくなりました。で、そういう道って皆さん経験あると思いますが、大人のお店が多くなるじゃないですか。キャバクラとか、風◯とか、まあそういうの。

で、こういうお店が並ぶ通りとなると、多くのカップルは頑張って関係ない話題を見つけて、上手くやり過ごそうとするわけです。

そ、そういえばこの前食べたラーメン美味しかったよな!!また行きたいね!汗

ほ、本当ね!美味しかったし、他の味のラーメンも食べたいね!汗

みたいな会話を、きっと多くのカップルはしているのでしょう。(完全な偏見)

ただ、僕らはもう付き合って4年が経っています。4年も経つと気まずさが減り、もはや「気まずいとは?」と、言葉の定義が曖昧になるレベルに達してしまいます。

だからね、ついつい、「この場だからこその面白いことを言おう」と、この通りを歩いている時に彼女にだけ聞こえる、か細い声で歌ってしまったのです。

「バーニラ、バニラ、バニラ♪」と。

バニラ歌っちゃった…

そう、バニラカーと呼ばれる、風◯店などを専門とする求人情報サイトの広告宣伝車がよく都会の街を移動していて、その車から「これ絶対ギャルが歌ってるだろ」と直感で分かってしまうレベルの女性が、上記のフレーズを高音で歌っている曲が流れてくるのですが、僕もそれを真似して冗談で歌ったわけです。

(今回はバニラカー走ってなかったのですが、このお店たちと曲があまりにマッチしていたため、僕の中でバニラを歌いたい衝動が生まれ、そのまま歌ってしまったのです。)

そうしたら案の定、

強く殴られてしまったわけですが…

とはいえ、僕みたいな真面目な人間が羽目を外すと「よくやったぞ自分^^」と、少し誇らしげに感じてしまうものです。(きっと共感してくれる人、いるはず…)

なので、内心は「これは面白かっただろうな^^」と満足気だったのですが、いつまでもドヤ顔しているわけにもいかなかったので、その場をさり、目的地の飲食店に向かうことになりました。

で、飲食店についてからは、食べたかったものを食べ、満足し、帰りは違う道から帰らされ…、途中で近くのコンビニに寄って、デザートのアイスやら、飲み物やらを買って、今日泊まるところに帰ってきたわけです。

hiroto

「美味しかったねー」だの「今日楽しかったねー」だの軽く談笑をし、その後、さっき買ったアイスを食べることに。

僕はアイスの中では、チョコミントが好物なので、今回もそれを買いました。(チョコミント美味しくないすか?!)

彼女はアイスの中では、チーズケーキ味やら、ストロベリー味やらが好きです。だから毎回、そこら辺を買っているのですが、ただ驚くべきことに今回は違いました。

なんと、今回は、、、


「バニラ味」を買っていたのです…!

なぜバニラ味を買ったのか?

いや、確かにコンビニでもバニラ味のアイスが食べたいとは言っていましたよ。でもそこではなぜか「ふーん」くらいの感覚で気付かなかったのですが、部屋に戻って冷静にバニラアイスを目にしたら、

hiroto

いや、「バーニラ、バニラ、バニラ♪」のバニラじゃん!!

と、ビックリしてしまったのです!(しかも驚くべきことに、アイスは今までたくさん食べてきたものの、彼女は普段バニラアイスを自ら選ぶことは少ないのです。4年間でもほとんど見たことがありません笑)

そして、察しがいい僕は、

これはもしや・・・あれなのでは・・・?

と勘付き、少し話題を変えて、あるクイズを彼女にしてみました。(良かったら、あなたも自分だったら何と答えるか、考えてみてください^^)


「「That」って10回言ってみてくれない?」

彼女
「that、that、that・・・that!」


「じゃあ、「これはペンです」って言ってみて」

・・・

・・・

・・・

さあ、あなたも考えてくれましたか?

彼女は何と言ったのでしょうか?

彼女
「This is a pen!!!」

これ、一瞬正解だと思いますよね?
でも実は不正解なんです。

正解は・・・

「これはペンです」と答えることなんです。

だって、僕は一度も「英語で「これはペンです」と言ってくれ」とは頼んでませんからねw(小学生みたいで、すみません)

thatと何度も言ったことで、彼女の中で勝手に英語で答えるものだと認識し、わざわざ翻訳して答えてくれたのです。

もしこれが、thatや英語に関わる何かを事前に情報として与えていなければ、きっと「これはペンです」と返答したはずです。

プライミング効果が発動された

で、ここからが本題なのですが笑

バニラの曲を僕が歌ったことで、彼女が普段食べないバニラアイスを食べたり、「これはペンです」を英語に翻訳して答えたりしたように、人は事前に受けた刺激によって、後の行動に影響が及んでしまうことが結構あります。これをプライミング効果と呼びます。

(実は上記以外にも、クイズをしました。まず「サンタを思い浮かべて」と言います。その後、「次は果物を思い浮かべて、それが何か教えて」と伝えます。すると、サンタは赤色の服装をしているので、果物も赤色のものを思い浮かべてしまうようです笑。(彼女は慌てすぎて「トマト」が最初に思い浮かんだみたいですが、実際に赤色が影響されていますね笑))

で、このプライミング効果ですが、ビジネスでも、相当使えるテクニックでして、特に「教育」の段階でヤバいほど効果を発揮します。

プライミング効果の実例

思い出してほしいのですが、よく情報発信者が以下のような発言をしていないですか?

稼ぎたいなら自己投資が大切です。

稼ぐ人は皆行動しています。

リスクを取りましょう。

・・・

・・・

確かにこの人が言っているように自己投資や行動、リスクを取ることは大事ですよ。

無料だけで挑む人と、お金を使って挑む人だったら、そりゃあお金使った方が近道できるのは当たり前です。

行動も取る人と取らない人だったら、取る人の方が有利に決まってます。逆に行動せずに上手く行く人っているのかな?ってレベルです。

リスクも致命傷にならない程度や、ダメだったとしても問題なく復活できる程度なら、リスクを取ることは強みになり得ます。

だから、情報発信者は間違ったことは言っていないと思います。

でも、プライミング効果の使い方を間違えてはいけない

でも、上記を何度も言っていると、そして、読者はそれを何度も聞いていると、プライミング効果が働き、潜在意識で上記がインストールされていきます。

すると、実際に、

・自己投資すべきか判断が下される場面が来ると、プライミング効果によって、自己投資を選択する確率が上がるし、

・行動が必要な場面だと、行動する選択を強くしたくなるし、

・リスクを取るかどうかの場面が来ると、リスクを取りたくなるのです。

※ちなみに日常でこれを例えるなら、僕は親に散々、「誰かと会うなら集合時間に遅れるな」と、子供の頃からずっと教育をされてきたので、遅刻しないよう無意識で動くようになりました。

このように教育をすることでプライミング効果が生まれ、非常に大きな影響力を発揮するのです。

当然、この影響力は使い方によって、善にも悪にもなります。だからこそ僕らは(100%は不可能にしても)、誤解のないように、不幸が生まれないように、正しく理解してもらえるように、工夫した情報発信をしていかなければならないのです。

なので、僕らは正しくプライミング効果を使っていきましょう。読者の人生が良くなるためにプライミング効果を使っていきましょう。

プライミング効果の「効果的な使い方」とは

ということで、読者がしっかりと腑に落ちる発信をすることを前提とした上で、最後に、プライミング効果を有効に活用する方法を今からお伝えしたいと思います。

プライミング効果の効果的な使い方。

それは・・・

「繰り返し伝えるということ」です。

プライミング効果は、無意識で後の行動に影響を及ぼすものなので、

  • 「1192年」を見たら鎌倉幕府が思い浮かぶ
  • 「市松模様」を見たら炭治郎が思い浮かぶ
  • 「海賊」と聞くとワンピースを思い浮かべる

みたいに、無意識で思い浮かんでしまうモノである必要があります。

ということは、読者が一瞬でそれを思い浮かべられるように記憶できていたら、より効果を発揮できるということです。

なので、何度も繰り返し伝えるということが大切です。

hiroto

本題からズレるので、ここでは深く話しませんが、人間の脳の性質上、覚えたことはすぐに忘れていきます。

人間の意識とは別で、脳が勝手に「この情報は覚えておこう」「この情報は忘れよう」と分別して、必要ではないと感じたら忘れていくのです。

じゃあ、どうやって「これは必要な情報だ」と脳に訴えかけるのか?

それが繰り返し情報に触れてもらうことです。繰り返すことで「重要な情報」と判断してくれるのです。

なので、手を変え品を変え、何回も伝えたい情報を伝えていくのです。

もちろん、一回の接触で10回も20回も言って覚えさせようとするのはダメですよ。それはウザいだけですし、逃げていきますので。何回か、何日かに分けて、定期的に繰り返し伝えてあげてください。また、言葉も変えないとクドイので、同じ意味なんだけど、言葉や例えを変えて、ウザくない範囲でやってください。

で、もう一つ大切なこととして、インパクトがある体験談を話したり、心に残る話を交えながら紹介していくのもオススメです。

「バーニラ、バニラ、バニラ♪」と彼氏が言ってたら強力ですよね。こんなん普通アホじゃないと彼女に言わないですもん。。

なので、

  • 繰り返し伝えること
  • インパクトのある伝え方をすること

ここら辺をぜひ試してみてください。

使いこなせれば非常に頼もしい武器になってくれますよ。

まとめ

今回は僕の実例からプライミング効果の話をさせて頂きました。

いかがでしたか?

プライミング効果は非常に強力な手法です。

hiroto

ネットビジネス業界でよく言われる「教育」は、まさにプライミング効果を活用している典型例です。

潜在意識に働きかける手法なので、使いこなせれば強力な武器に。使い方を誤れば人を不幸にしてしまうほど諸刃の剣ではありますが、良い教育に使うという意識を持って活用して頂ければ、きっと正しい使い方ができるはずです。

なので、もしあなたが教育を必要とする時が来たら、ぜひプライミング効果を思い出してください。プライミング効果を使い、読者が良い未来に向けて行動しやすいように活用していきましょう。

ということで、今回の記事は以上で終わろうと思います。

ありがとうございました!

hiroto

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